Ver5.0新発売
OPENWAY FT Ver5.0とは
従来のOPENWAY FT製品に「暗号化通信」と「8文字超サーバ名連携」の機能を追加した製品です。
暗号化通信に対応
データ送受信のセキュリティが強化が図れます!
ファイル転送の中で暗号化・復号を行うことができます。
暗号化通信を行いますので、セキュリティが強化されました。
通信進捗ステイタス(通信制御情報)も暗号化して送受信します。

8文字超サーバ名連携に対応しました
サーバ名にFQDNを登録することができるようになりました!
半角64文字まで対応可能な「サーバ名」という項目を追加により
半角8文字を超えたFQDNでのDNS(hosts)での通信が可能となりました!
【ホスト名とは、サーバ名とは】
| OPENWAY FT用語 |
説明 |
文字数制限 |
| ホスト名 |
データの送受信先を特定するための管理用の名称 |
半角の英数字のみで最大8文字。 先頭は英字 |
| サーバ名 |
ホスト名とリンクして
半角8文字を超え64文字以内まで定義
可能な管理用の名称
|
半角の英数字および一部記号(- _ .)も最大64文字。
先頭は英字
|
【名前からIPアドレスを変換する仕組み(Ver5.0とVer3.xの違い)】

既存の製品Ver3.xとの互換も保持していますので、製品Ver3.xとも一緒にお使いいただくことが可能です。

※注 バージョンの異なる製品間の通信の場合、暗号化通信ではなく平文での通信となります。
対応OS
Linux(暗号化通信&マシン名連携対応)
バージョン リリースノート |
リリース日 |
対応OS(*r2) |
環境適合 チェックシート |
| Ver5.0 Rev10(*r1) |
2026.6 |
Red Hat Enterprise Linux 8.0 (64 bit)
Red Hat Enterprise Linux 9.0 (64 bit) |
RHEL版 |
(*r1) RHEL版の実行ユーザの言語環境は「EUC」ロケールである必要があります。
(*r2) OSのマイナーバージョンについては、OSベンダーのバイナリー互換保証に基づいたサポートといたします。
Windows版(暗号化通信&マシン名連携対応)
バージョン リリースノート |
リリース日 |
対応OS |
環境適合 チェックシート |
| Ver5.0 Rev10 |
2026.7 ※リリース準備中 |
Windows 11 (*w4) (*w5) (*w7) Pro / Home
Windows Server 2019 (*w5) (*w7) Standard / Datacenter
Windows Server 2022 (*w5) (*w7) Standard / Datacenter |
Windows版 |
(*w4) XPモードはサポート対象外です。
(*w5) IIS FTPサーバーのSSLモードはサポート対象外です。
(*w7) UTF-8対応ではないFTPサーバと通信できるようにしました。詳しくはこちらをご覧ください。
ご購入方法
上記「対応OS」の環境適合チェックシートをダウンロードの上、下記宛にご提出ください。
JFEコムサービス株式会社
ソリューション開発部プロダクトグループ
OPENWAY FT営業窓口宛
メールアドレス:openway-ft@jfe-comservice.co.jp
従来品Ver3.xをお使いのお客様へ
(OPENWAY FT Ver5.0「暗号化通信&マシン名連携対応版」への乗り換え)
ライセンス料および保守料の差額のお支払いにより新製品「暗号化通信&マシン名連携対応版」への乗り換えが可能です。
※乗り換えの条件…保守が継続されていること