機能・対応OS

機能

「OPENWAY FT」の機能は、以下の通りです。

凡例:〇 = 対応 - = 非対応

基本機能 機能説明 Ver3.x Ver5.0
ジョブ連携 送信側・受信側のジョブが連携します。各ジョブはサンプルを基に作成・編集が可能です。業務に合わせて、必要な処理を追加/変更できます。
自動リカバリ 通信異常時に通信復旧確認を実施。相手側からの応答を確認次第、通信処理をリトライします。
文字コード変換 ホストコード、EUC、SJISでの相互変換機能を搭載。文字コード体系の異なるシステム間でのデータ連携をサポートします。
ユーザ外字も登録できます。
データ圧縮/拡張 独自アルゴリズムによる圧縮・拡張機能を搭載。FTP通信時の負荷を軽減します。
仕掛ジョブの再起動 ステータス管理をしておりますので、途中ステータスからの処理再開が可能です。
暗号化通信機能 データの送受信時、また通信進捗ステイタスにも暗号化通信を実現します。
マシン名連携機能 「サーバ名」という項目を追加しホスト名とリンクさせることにより連携方法の幅が拡がりました。

対応OS

「OPENWAY FT」の対応OSは、以下の通りです。

機種 対応OS Ver3.x Ver5.0
Linux ・Red Hat Enterprise Linux ・CentOS*1
UNIX ・AIX
・Solaris
・HP-UX
・NonStop Kernel H
・NonStop Kernel J
・NonStop Kernel L
Windows ・Windows サーバOS ・Windows クライアントOS *2
汎用機 ・IBMホスト(z/OS) ・富士通ホスト(MSP-EX, XSP)
オフコン ・IBMオフコン(AS/400) ・富士通オフコン(ASP)

※詳細は、サポートページの稼働環境をご覧ください。

*1 CentOSはVer5.0では対応していません。
*2 Windows版 Ver5.0は7月リリースは予定です。

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