特長
「OPENWAY FT」の特長は、以下の通りです。
「OPENWAY FT」の特長は、以下の通りです。
POINT1幅広い機種に対応
Ver3.x Ver5.0 共通機能文字コード変換機能を標準搭載し、ホストコード、EUC、SJISでの相互変換が可能です。
本ソフトを導入することで、既存システムのデータを、異なる文字コード体系のシステムで活用できます。

| オープン側文字コード | ホスト側文字コード | |
|---|---|---|
| 文字コード(1バイト) |
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| 文字コード(2バイト) |
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| ファイル形式 |
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| データ形式 (項目のデータ属性) |
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| その他 | 外字変換 | 外字変換 |
※JIS83 第一水準、第二水準(JIS X 0208-1983)に準拠しております。
POINT2自由度の高いジョブ構成
Ver3.x Ver5.0 共通機能OPENWAY FTでは、送信側・受信側のジョブが連携します。ジョブはOSの標準的なスクリプト言語で記述されており、サンプルのジョブを基として、受信後のDB取り込み処理や送信後のデータ削除など、お客様の業務に合わせて処理を追加できます。

POINT3オペレーターの作業負荷を軽減
Ver3.x Ver5.0 共通機能OPENWAY FTでは、通信異常時に自動リトライする機能を搭載。通信の復旧を確認次第、人の手を介することなく自動的に処理を再開します。

OPENWAY FTでは、一連の処理をステータス管理しています。ステータスを確認することで、「どの処理まで進んでいるか」または「どの処理で停止したか」すぐに分かります。

POINT4暗号化通信に対応
Ver5.0 追加機能データ送受信のセキュリティが強化が図れます!
ファイル転送の中で暗号化・復号を行うことができます。
暗号化通信を行いますので、セキュリティが強化されました。
通信進捗ステイタス(通信制御情報)も暗号化して送受信します。

POINT58文字超サーバ名連携に対応
Ver5.0 追加機能サーバ名にFQDNを登録することができるようになりました!
半角64文字まで対応可能な「サーバ名」という項目を追加により半角8文字を超えたFQDNでのDNS(hosts)での通信が可能となりました!
